2011年06月01日

協和会展のご案内

6月3日(金)から『華道協和会 52回展』が開催されます。
古典様式(主にお生花)の研究をしている多くの流派が参加する展覧会です。
もちろん、古典様式のお花のみの花展です。

古典様式とはいえ、決して渋い作品ばかりでないのがこの展覧会の楽しいところ。
可愛らしいお生花や前衛的なお生花も見られるのです。


今日はお花屋さんへ、この展覧会用のお花を選びに行きました。
今回は軽やかで華やかな作品を、という目標を立ててお花を見たのですが
軽やかで華やかなお花が沢山あり、一つに絞れませんでした・・・。
結局、2作品分選んだのです。

どちらにしようかしら・・・?

協和会展で展示しないほうは、家元教室のショーウィンドーに展示します。

ご興味のある方はぜひ協和会展と中野の教室で、
軽やかで可愛らしいお生花、ご覧下さいませ。


◆◆◆花道協和会 52回展◆◆◆

会場 日比谷公園屋外陳列場
   (交番の横の入口を入って真っ直ぐ、テニスコートの前です)
会期 6月3日(金)〜5日(日)
   初日は正午・以降は午前10時開場、午後4時閉場

参加流派多数、都古流からは家元・小林一阿彌が参加します。
入場無料、どなたでもお気軽にお花を楽しんで頂けます。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。





posted by 385 at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いつも,ショウ・ウィンドウの展示を拝見させていただいております。サンモールを通るときの最大の楽しみです。また,賑やかなサンモールを引き締めるスポットになっていると思います。
 当方は,植物園巡りは大好きですが,生け花については,全く何も知りません。
 それにもかかわらずお聞きしたいのですが,ベースの決めがきちんとできるようになるには,やはり10年ほどのお稽古が必要でしょうか。いつも拝見していまして,どうしたらあのようにビシッと決まるのかなと思っています。
 水中の茎の長さも花器の内壁に沿うように長さも調整なさっているのだろうとか,あれこれ想像しています。多分,力学的に合理的で,シンプルで,それも美しいのではないかと。透明のガラスの花器で,水面下も見せるというのは,都古流の流儀には合わないのでしょうか。
 大変,不躾な質問ですみません。

 最後になりましたが,いつも素敵な展示をしていただきましてありがとうございます。
Posted by 中野の住人です at 2011年06月07日 01:37
中野の住人様、コメントをありがとうございました。
また、いつもショーウィンドウのお花をご覧下さり、本当にありがとうございます。

先日の日比谷公園ではバラの花が咲き、桜の枝先にはさくらんぼが揺れていました。
植物園では今頃、どのようなお花が見られるのでしょうか?

頂いたご質問について、6月13日に「中野の住人様へ」という名前の記事を投稿しました。
お時間がある時に、そちらをご覧戴けますでしょうか。

なお、お返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
久しぶりにコメントを頂き、とても嬉しかったです。

今後もどうぞよろしくお願い致します。






Posted by 385 at 2011年06月13日 08:58
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