2011年06月08日

協和会展終了しました。 そしてこれが控えの一作です。

今日は久しぶりの梅雨空です。

先週末の華道協和会展は、前日(木曜日)までの雨模様がうその様な好天に恵まれ
たくさんのお客さまがご来場下さいました。

ありがとうございました。



家元の出品作品は玉シダとばらの子持ち筒。


予想外の好天で陳列室内の温度が上がり、ばらが最後まで元気でいるか心配でしたが
朝の手直しで氷水をあげたら、甲子園球児のごとき根性を見せてくれました。
何と健気なんでしょうか...!

作品はホームページでご紹介しておりますので、下記をクリック!
http://www.k4.dion.ne.jp/~miyako/



さて、あまりの可愛らしさにうっかり2作品分花材を買ってしまった事を先日ご紹介しましたが、
検討の結果教室のショーウィンドウ担当になった控えの一作がこちらです。

デルフィニウムの手桶

花材は白いデルフィニウムと、斑入りの葉が涼しげなゴットセフィアナです。
花の大きさと軽やかさを同時に引き立たせる為に、花器は手桶にしました。
展覧会に飾ったものとは対照的な穏やかで静かな作品です。


残念ながら展覧会場の背景となるコンクリート壁には溶けてしまう色合いだったので
控えの作品となりました。




posted by 385 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お花の展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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