2014年11月12日

薩摩と浪速に錦を飾ろう!

薩摩出身の一瑞さん。

一瑞さんにいけばなのお稽古を勧めてくれたのは、
ご自身も東京にいらした頃にい稽古にいらしていたお母様。

入会されてほぼ2年、お生花もさらさらと生けられるようになり
今回は行体・高受けを入れる、という2つの新しい要素を含んだ作品を生けました。

一瑞さんの孔雀ヒバ.JPG


お稽古で生けたお花はメールでお母様にも見て頂いている、と言う事で
今回はお稽古の作品を教室の床の間に飾り、ご自身も入れて写真を撮りました。

メール、送りましたか?
お母様のご感想、楽しみにしています!



そして浪速出身の一由さん。
いつもアーティスティックなお花を生けるデザイナーさんです。

今回はフォルムのはっきりとしたストレリチア・カンガルーポー・旭ハランの組み合わせを使って
2口の花瓶に挑戦しました。

一由さん ストレリチア.JPG

今月は地元浪速で絵画展開催の為、お花のお稽古はこの一回のみの一由さん。
絵画展の成功をお祈りしています!

一由さんによると、浪速の女性には年齢に関係なく
アニマル柄を好むDNAが組み込まれているそうです。
毎週末の帰省でそのあたりも開花するかしら?
来月、お土産話とイメージチェンジを楽しみにしています!


posted by 385 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お稽古のお生花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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