2016年03月16日

展覧会のあと

3月2日~7日、新宿高島屋において開催された『いけばな協会展』
ご覧下さった方も多いかと思います。
ありがとうございました。

無事全会期を終え、ほっとしつつも通常にシフト!
次を見据えて一同進み始めました。

今回初めて展覧会に参加した一瑞さん。
作品は山茱萸の『留め流しの体』
今回は今までのお稽古の成果を作品にし、
「お母さまの屋久島土産の屋久杉の敷板を使った作品としました。
いけばな協会展 一瑞さn.JPG

ここで使った山茱萸、実はこれで全部ではありません。
枝を選び、予備も用意するために
実際に作品に入れている枝数よりも多く用意します。

展覧会後のお稽古はこの残りの花材を使っての次への一歩。
残り枝にて 一瑞さん.jpg

展覧会とは打って変わって、大胆な枝使いとし
丸葉ルスカスを足すことで色合いに変化を持たせた添の変化型です。

いけばなは花を生かして自分を生かす、と聞いたことがあります。
この言葉通り、残ったお花を生かして今後の自分に生かした一瑞さんでした。


都古流は、インスタグラムにて作品のご紹介を始めました。
よろしかったら覗いてみて下さい

※都古流インスタグラム公式アカウント:https://instagram.com/miyako_koryu

都古流生徒さん限定アカウントもあります。
教室の裏側(?)などいろいろご紹介しています。
生徒さんはぜひこちらもみて下さい。




posted by 385 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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